International Choral Composition Competition Japan 2020
第6回 日本国際合唱作曲コンクール



あなたの作品が世界に羽ばたく



主催: 一般社団法人 東京国際合唱機構
主管: 東京合唱アライアンス"耕友会"
協賛: (株)パナムジカ
芸術委員長: 松下耕


豪華な審査員が集結!
 国際審査員団があなたの作品を拝見します
 

応募作品を評価するのは、合唱人なら一度は耳にしたことがある超豪華作曲家たち。芸術委員会のサポートのもと、あなたの曲を様々な観点から審査し、グランプリを決定します。

ジョン・オーガスト・パミントゥアン (フィリピン)
John August Pamintuan

ジョン・オーガスト・パミントゥアンはフィリピンで活躍している指揮者、作曲家、講師、そして審査員である。継続して国際的に活動してきた音楽家として、2007年以来米国音楽家連盟に認定されている。

指揮者として、ワークショップの開講、コンサートでの演奏、そしてアジア、ヨーロッパ、北アメリカでのコンクールで優秀な成績を収めている。歌手として、サンクトペテルブルク音楽院とモスクワ・グリンカホールでソロ・リサイタルを開催。

また、作曲家として、トゥール (フランス) 、東京で作曲賞を受賞し、これまでにシンガポール、マレーシア、台湾、日本、リトアニア、フィリピンの各政府・自治体から委嘱を受け作曲している。これまでに450作以上の作品を作曲し、彼の作品は30ヶ国以上の合唱団で歌われている。

過去数年の間、彼は国際合唱コンクールの審査員としてホイアン(ベトナム)、シンシナティ(アメリカ)、リミニ 、カットリカ(イタリア)、シンガポール、ペナン(マレーシア)、香港、台湾、チェンマイ、バンコク(タイ)、ジャカルタ、マナド(インドネシア)、リガ (ラトビア)、そして宝塚 、神戸、軽井沢、東京(日本)に招待されている。また、彼はクロアチア作曲コンクール (2011、2012、2014)、国際合唱連盟作曲コンクール (2013)、日本国際合唱作曲コンクール (2015、2016、2018、2020) の審査員メンバーを務めている。

ハビエル・ブストー (バスク)
Javier Busto

ハビエル・ブストー(1949年-)は、バスクのオンダリビア生まれの作曲家・合唱指揮者。バリャドリード大学では医学を学び卒業したものの、作曲を独学で習得。アーウィン・リストに師事し、音楽活動を開始する。

1971年〜1976年、バリャドリード「Ederki Choir」指揮者。 1978年〜1994年、「Eskifaia Abesbatza」創始者・指揮者。 1995年〜2007年「Kanta Cantemus Korua 」創始者・指揮者。 2014年「Aquam Lauda Korua」創始者・指揮者。

彼の合唱作品はバスク地方やフランス、ドイツ、日本、アメリカ、イギリス、スウェーデンなど世界各地域で出版されており、世界中の様々な合唱フェスティバルやコンクールにて講師や審査員として活躍している

ゼカリア・ゴー (シンガポール)
Zechariah Goh

ゼカリア・ゴー(1970-)は、シンガポールの作曲家、教育家。 ナンヤン芸術アカデミーの作曲を専門とする講師として、合唱団のみならず交響楽団、ウィンド・アンサンブル、室内楽団からオーケストラまで、様々な合唱団や楽団の指揮者を務める。 1999年、カンザス大学ピアノ科に進むため、デイヴィッド・アンド・グンダ・ハイバート奨学金の交付を受ける。大学では、大学の音楽理論学の授業にてTAを務める。

作曲専攻で博士課程に進み、チャールズ・ホーグ氏に師事。2001年、2002年にはカンザス大学の優れた学生作曲家として、アンソニー・キオス賞を受賞している。

アメリカ留学以前から、シンガポールでの吹奏楽団や合唱団でも活動を積極的に行っており、2002年7月からはナンヤン芸術アカデミーの講師に着任。 作曲家として、吹奏楽団や合唱団から沢山の委嘱を受けており、1990年代より、シンガポールをはじめ世界各国のコンクールにおいて初演され、賞を獲得している。 また、フォークソングの編曲や、合唱指導者に向けた講座などを2017年にバンドン、2018年にクアラルンプール、カオション、台中、台北、天津市などで行う。 さらに、米国・オクラホマ州立大学でもワークショップを実施。 世界青少年合唱コンクール(香港・2017年)、バリ国際合唱コンクール(2018年)、マレーシア合唱芸術祭(2018)年審査員。

2003年9月、音楽分野における精力的な活動が認められ、シンガポール国立芸術評議会より、若手アーティスト賞(音楽部門)を受賞。 2013年、シンガポール作曲家・作家協会より、芸術優秀賞を受賞。 2014年、ナンヤン芸術アカデミーより、優秀な同窓生としてメダルを授与。

アンドレ・J・トーマス (アメリカ)
André J.Thomas

アンドレ・J・トーマス(1952-)は、アメリカの作曲家・指揮者。過去にフロリダ州立大学オーウェン・F・セラーズにおける音楽教授や、合唱活動の指導、音楽教育学教授、オースティンのテキサス大学で指導した経験を持つ。

審査員や講師、指導者としてアメリカ、ヨーロッパ、アジア、ニュージーランド、オーストラリア、アフリカ諸国など世界中の合唱団からの評価が高く、世界各国で活躍している。 また、各州・各地域での指導に加え、音楽教育者全国会議(Music Educators National Conference) やアメリカ合唱指揮者協会(American Choral Directors Association 、以下ACDA)の全国大会等で合唱団を指揮している。1988年より、タラハシー・コミュニティコーラスの音楽芸術監督。

作曲家・編曲家として「What They See Is What You Get」 (合唱指揮者のための動画)をロドニー・アイヒェンベルガーと、また青少年のための合唱作品「Body, Mind, Spirit, Voice」 をアントン・アームストロングと共同で作曲。 さらに、黒人霊歌演奏のための指南書「Way Over in Beulah Lan’. Understanding and Performing the Negro Spiritual 」の出版も手がける。

アフリカをルーツとする宗教音楽を語るにおいて、彼はかけがえのない存在となっている。2011年、合唱界における貢献や功績が認められ、コーラス・アメリカより「Service Award(功労賞)」を受賞。2017年3月、ACDAより「Robert Shaw Award(ロバート・ショウ・アワード)」を受賞。2017年National Collegiate Choral Organization(NCCO)より「Lifetime Achievement Award(生涯業績賞)」を受賞。

過去にACDA(フロリダ州、南部地域)の理事長を務め、現ACDA(全州)副理事長。

 

西村朗 (日本)
Akira Nishimura

大阪市に生まれる。東京芸術大学卒業、同大学院修了。

日本音楽コンクール作曲部門第1位(1974)、エリザベート国際音楽コンクール作曲部門大賞(77・ブリュッセル)、ルイジ・ダルッラピッコラ作曲賞(77・ミラノ)、尾高賞を5回(88・92・93・08・11)、中島健蔵音楽賞(90)、京都音楽賞[実践部門賞](91)、日本現代芸術振興賞(94)、エクソンモービル音楽賞(01)、第3回別宮賞(02)、第36回(04年度)サントリー音楽賞、第47回毎日芸術賞(05) 等を受賞。2013年紫綬褒章を授与される。この他、02年度芸術祭大賞に「アルディッティSQプレイズ西村朗『西村朗作品集5』」が、05年度芸術祭優秀賞に「メタモルフォーシス・西村朗室内交響曲」が選ばれる。2000年よりいずみシンフォニエッタ大阪の音楽監督に就任、03年よりNHK-FM「現代の音楽」の解説を6年間、09年より同Eテレ「N響アワー」の司会者を3年間務めた。また、2015年4月からは、再度NHK-FM「現代の音楽」の解説を務める。2010年草津夏期国際音楽フェスティヴァルの音楽監督に就任。 2019年2月には、新国立劇場6年ぶりとなる創作委嘱作品・世界初演「紫苑物語」がオペラ芸術監督大野和士の指揮で上演され、大成功を収める。 東京音楽大学教授。

プライズについて
 

この、合唱曲に特化した新しい形の作曲コンクールの入賞者には、次のような賞金と副賞をご用意しています。特に、作品の出版と、国際的なフェスティバルにおける作品の世界初演が保証されていることは、作曲者にとって大きな魅力でありましょう。

優勝作品は出版が保証! 第2位・第3位にも可能性が!

優勝作品は、今や世界に知られた日本のブランド、パナムジカより出版されることが保証されています。第2位・第3位の作品も、審査員の推薦により出版の可能性があります。
あなたの作品が、全世界で歌われるチャンスです!
曲に使われるテキストは、ラテン語または英語を使用していただきます。これにより、どの国の合唱団も歌うことが出来ます。出版されれば、あなたの作品を全世界の合唱団が歌ってくれるかも知れません。国際的に活躍する、大きな足がかりとなるでしょう。

入賞作品は国際合唱コンクールの課題曲に選出されます!

入賞作品の中から、第4回東京国際合唱コンクール(2021年開催)の課題曲が選出されます!
国際コンクールに参加する世界各地の合唱団が、あなたの作品を演奏するかもしれません!

入賞作品は松下耕の指揮により初演され、
インターネット生中継されます!

入賞作品は、松下耕の合唱団の集合体である、The Metropolitan Chorus of Tokyoにより、軽井沢国際合唱フェスティバルの中で初演されます。
また、この初演の模様は、YouTube LIVEによるインターネット生中継で全世界に配信されます。

kicf

優勝賞金は10万円!

あなたの今後の作曲活動、勉強に役立てていただくために、100,000円を賞金として差し上げます。

応募はカンタン!
 

ICCC Japanへの参加申込みは下の簡単3ステップ!

1. ページトップの紙飛行機アイコンをクリックし、リンク先の応募フォームに記入。

2. 作品と必要書類をe-mailでapply@icccj.orgに送付。

3. ページトップのPaypalボタンから申込み費用の支払い。または、郵便振込にて支払い。

詳しくは、募集要項・よくある質問をお読みください。

Archives
 

International Choral Composition Competition Japan 2018

 

International Choral Composition Competition Japan 2017

受賞作品
第1位: 該当作品なし

第2位: Jesu dulcedo cordium/Giorgio Susana
(初演映像: Youtube)
(受賞者インタビュー)

第3位: Corde natus/Francisco Carbonell
(受賞者インタビュー)

 

International Choral Composition Competition Japan 2016

 

International Choral Composition Competition Japan 2015

お問合せ
 

お問い合わせは、お気軽に下記までどうぞ。

一般社団法人 東京国際合唱機構
〒192-0912
東京都八王子市絹ヶ丘
2-29-12 B1F
E-mail: info@icccj.org
Tel: 042 689 5641

Tel:
042 689 5641

info@icccj.org

〒192-0912
東京都
八王子市絹ヶ丘
2-29-12 B1F

facebook/icccj

@iccc_Japan