International Choral Composition Competition Japan 2019
第5回 日本国際合唱作曲コンクール



あなたの作品が世界に羽ばたく



主催: 一般社団法人 東京国際合唱機構
主管: 東京合唱アライアンス"耕友会"
協賛: (株)パナムジカ
芸術委員長: 松下耕


豪華な審査員が集結!
 国際審査員団があなたの作品を拝見します
 

応募作品を評価するのは、合唱人なら一度は耳にしたことがある超豪華作曲家たち。芸術委員会のサポートのもと、あなたの曲を様々な観点から審査し、グランプリを決定します。

ヴィタウタス・ミシュキニス (リトアニア)
Vytautas Miškinis

Vytautas Miškinis (1954年-) はAzuoliukas Boys’ and Men Choirの芸術監督であり、Lithuanian Academy of Music and Theatreの合唱指揮科教授、Lithuanian Choral Unionの理事長を務める。 1976年にH. Perelsteinas教授の指導の下、合唱指揮者としてLithuanian Academy of Musicを卒業。Azuoliukas Boys’ and Men Choirでは7歳から声楽家として経験を積み、25歳で音楽監督に就任した。1979年以降の合唱団の残した成績は彼のリーダーシップに依るところが大きい。

また、数年間Kaunas State ChoirとVocal Ensemble Museum Musicumを指揮した。これらの合唱団ではMarktoberdorf、Gorizia、Varna、Maribor、Tampere、Mainhausen、Nantesなど多くの国内・国際コンクールで賞を受けている。現在、彼はAll-Lithuanian Choir Festivalの芸術監督であり指揮者長である。

過去数年にわたり、オーストリア、ベラルーシ、ベルギー、カナダ、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、日本、ラトビア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、ウクライナ、そしてアメリカで合唱演奏指導を行ってきた。また、合唱団と交響楽団のための作品の指揮も複数回行っている。

また、音楽教育と指揮法に関するセミナーの開催及び講師として、リトアニア及び諸外国 (チェコ、韓国、ラトビア、ロシア、スロベニア、スペイン、シンガポール、イタリア、ポーランド、フィリピンなど) で活動。多数の国内・国際合唱イベントに作曲家として、またアドバイザーとして参加してきた。また、ワークショップ講師や国際合唱及び合唱作曲コンクール審査員として、世界各国で活躍している。

Vytautas Miškinisは約400のアカペラモテット、18のミサ、マニフィカト、ヨハネ受難曲、カンタータ、2つのミュージカル、そして約400の世俗作品を作曲しており、これらはリトアニア及び世界中の合唱団によって演奏されCD録音されている。作品の多くはリトアニア及びフランス、ドイツ、スロベニア、イタリア、スペイン、日本、シンガポール、ラトビア、アメリカで出版されている。彼は多数の賞を地域政府及び国から受賞している。

ボブ・チルコット (イギリス)
Bob Chilcott

1955年、イギリス生まれの合唱曲作曲家、指揮者、歌手。ケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団で、少年団員および大学生として合唱に参加。1985年にはキングズ・シンガーズに入り、12年間テナーを務めた後、作曲に集中するため1997年に脱退。オックスフォード大学出版より様々な合唱曲を出版する。有名な作品としては「Can You Hear Me?」「A Little Jazz Mass」「Requiem」「St John Passion」等。

30か国以上において合唱指揮を務めた経験を持ち、特にSinging Daysという講習会シリーズでは数多のアマチュアの歌い手を指導してきた。7年間にわたり、ロンドンでChorus of The Royal College of Musicの指揮者として活躍、また2002年からはBBC Singersの首席ゲスト指揮者を務めている。2017年より、The Royal School of Church Musicの名誉会員。

彼の作品は名のあるイギリスの合唱団によって幅広く録音されてきた。今後もGloucester Cathedral ChoirやHouston Chamber Choir、Wroclaw Philharmonic Choirとレコーディングを行う予定。

リハルツ・デュブラ (ラトビア)
Rihards Dubra

Rihards Dubraは1964年2月28日リガ生まれの作曲家。彼はユールマラ音楽大学にて音楽を学び始め、後にEmils Darzins College of Musicに進学。1989年にラトビア国立音楽院の作曲科をĀdolfs Skulteの指導の下卒業し (同時に交響楽指揮法を師事)、1996年にはラトビア音楽アカデミーにてJuris Karlsonsの下で修士号を修めた。1985年、在学中から2015年11月にかけてユールマラ音楽大学にて和声と作曲を教え始め、2016年9月よりVentspils Music Collegeにて作曲と音楽理論の教師として教鞭をとっている。

彼はオルガンと典礼にも関わっており、リガ聖母受難教会のオルガニスト、また1999年よりリガ聖マリアマグダレナ教会にて聖歌隊の指揮者を務めている。また、過去15年間にわたり、ヨーロッパ国内外での合唱コンクール審査員としても活躍を続けている。

彼の創作の基本的なジャンルは大きく分けて伴奏つき声楽、合唱、オルガン、そして交響楽である。その音楽様式は、グレゴリオ聖歌、中世、ルネサンス、バロック音楽のイントネーションや様式、哲学をもって、ミニマリズム、新ロマン主義、そして現代的なテクニックを融合させるものを基本としている。

  彼の音楽はラトビア、リトアニア、エストニア、スウェーデン、ノルウェー、ドイツ、ポーランド、イギリス、フランス、オーストリア、イタリア、日本、南アフリカ共和国、カナダ、アルゼンチン、アメリカ等、世界各国で演奏されている。

レイヨ・ケッコネン (フィンランド)
Reijo Kekkonen

1961年、フィンランド生まれ。1980年からシベリウス・アカデミーのバイオリン専攻で学び、1991年に音楽教師の資格を得たのち卒業。バイオリンの他、オーボエ、ピアノ、そして声楽も担当した。作曲や音楽理論について、Vladimir Agopov、Tapani Länsiöに、合唱指揮法はErkki Pullinen、Matti Hyökkiの下で研鑽を積む。

1988年、フィンランドのエスポ―で音楽教師を勤めていた頃、Sulasol (フィンランド合唱連盟)に加盟、音楽の専門家として勤め始める。1990年から1992年にかけ、Fazer Music出版社において編集者として活躍したのち、1992年にSulasolでの職に復帰する。フィンランド国内外においても、様々な団体やコンクールにおいて重要な役割を務める。

彼自身が学生の頃から優れた歌い手であり、Finnish Radio Chamber Choirにおいては23年間、Sibelius Academy Vocal Ensembleでも数年間プロの歌い手として所属。彼の活動は主に声楽及び合唱作曲だが、合唱指揮者 (主にユース・女声) としても活躍している。作曲家としては主に合唱曲や声楽作品を作曲しており、加えて室内楽や管弦楽曲の作品も手掛ける  

信長貴富 (日本)
Takatomi Nobunaga

1994年上智大学文学部教育学科卒業。1994・95・99年朝日作曲賞(合唱曲)、1998年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位、2000年現音作曲新人賞入選(室内楽曲)、2001年日本音楽コンクール作曲部門(室内楽曲)第2位などを受賞。多数の合唱曲のほかに、歌曲、器楽作品など多岐にわたる。「信長貴富歌曲集」「こどものためのピアノ曲集 スタートダッシュ」ほか出版多数。近年ではオーケストラや器楽アンサンブルを伴う合唱作品や、合唱のためのシアターピースも多く手がけている。
[主な作品]
《子どもたちの遺言 〜童声合唱と管弦楽のためのオラトリオ〜》
《奏楽 〜混声合唱と吹奏楽のための〜》
《あたしとあなた 〜女声合唱と弦楽四重奏のための〜》
《新しい歌》(混声/男声合唱)
《あの日の空の詩 〜合唱のためのシアターピース〜》
《Fragments 〜特攻隊戦死者の手記による〜》(歌曲/合唱曲)
《わが高校時代の犯罪》(歌曲)
《エレジアコ・エレキテル》(室内楽曲)
《種を蒔く人》(マリンバ+ピアノ)
《マリンバ協奏曲 混線するドルフィン・ソナー》
プライズについて
 

この、合唱曲に特化した新しい形の作曲コンクールの入賞者には、次のような賞金と副賞をご用意しています。特に、作品の出版と、国際的なフェスティバルにおける作品の世界初演が保証されていることは、作曲者にとって大きな魅力でありましょう。

優勝作品は出版が保証! 第2位・第3位にも可能性が!

優勝作品は、今や世界に知られた日本のブランド、パナムジカより出版されることが保証されています。第2位・第3位の作品も、審査員の推薦により出版の可能性があります。
あなたの作品が、全世界で歌われるチャンスです!
曲に使われるテキストは、ラテン語または英語を使用していただきます。これにより、どの国の合唱団も歌うことが出来ます。出版されれば、あなたの作品を全世界の合唱団が歌ってくれるかも知れません。国際的に活躍する、大きな足がかりとなるでしょう。

優勝作品は国際合唱コンクールの課題曲に選出されます!

優秀作品の中から、第3回東京国際合唱コンクール(2020年開催)の課題曲が選出されます!
国際コンクールに参加する世界各地の合唱団が、あなたの作品を演奏するかもしれません!

入賞作品は松下耕の指揮により初演され、
インターネット生中継されます!

入賞作品は、松下耕の合唱団の集合体である、The Metropolitan Chorus of Tokyoにより、軽井沢国際合唱フェスティバルの中で初演されます。
また、この初演の模様は、YouTube LIVEによるインターネット生中継で全世界に配信されます。

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優勝賞金は10万円!

あなたの今後の作曲活動、勉強に役立てていただくために、100,000円を賞金として差し上げます。

応募はカンタン!
 

ICCC Japanへの参加申込みは下の簡単3ステップ!

1. ページトップの紙飛行機アイコンをクリックし、リンク先の応募フォームに記入。

2. 作品と必要書類をe-mailでapply@icccj.orgに送付。

3. ページトップのPaypalボタンから申込み費用の支払い。または、郵便振込にて支払い。

詳しくは、募集要項・よくある質問をお読みください。

Archives
 

International Choral Composition Competition Japan 2018

受賞作品
第1位: Ave, Regina Caelorum / Carlos Cordero
(初演映像: Youtube)

第2位: Dies irae / 首藤健太郎
(初演映像: Youtube)

第3位: O salutaris Hostia / Simone Campanini
(初演映像: Youtube)

第3位: The Rainbow / 綿引浩太郎
(初演映像: Youtube)



 

International Choral Composition Competition Japan 2017

受賞作品
第1位: 該当作品なし

第2位: Jesu dulcedo cordium/Giorgio Susana
(初演映像: Youtube)

第3位: Corde natus/Francisco Carbonell


 

International Choral Composition Competition Japan 2016

 

International Choral Composition Competition Japan 2015

初演映像 (ダイジェスト版)

お問合せ
 

お問い合わせは、お気軽に下記までどうぞ。

一般社団法人 東京国際合唱機構
〒192-0912
東京都八王子市絹ヶ丘
2-29-12 B1F
E-mail: info@icccj.org
Tel: 042 689 5641

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